大坂靖彦著「幸せを偶然に掴む セレンディピティの磨き方」出版記念パーティ開催

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大坂靖彦について

経営者そして一人の人間として自己解放への道を本気で望めば、それは必ず叶います。

第一ステージ:ドイツへの想い

スピーチコンテストでの挫折

学生時代に経験した数多くの挫折があったからこそ今私はこうして自己解放を成し遂げられたと思っています。当時、私は憧れのドイツへ行くため、優勝者にはドイツへの招待がプレゼントされる大学のスピーチコンテストに参加しました。しかし結果は一歩及ばず2位。どんなことがあっても優勝すると努力していた自分にとってこの結果は残酷なものでした。

スピーチコンテストでの挫折

ヒッチハイク・無銭旅行

でも私はドイツへの夢を諦めませんでした。「君の人生は君の思い描いた絵の通りになる」成功哲学者のポール・J・マイヤーのこの言葉を信じ、どうやって海外へ行くかを必死に考え、おこした次の行動がヒッチハイクです。横浜から船に乗りナホトカに渡り、ロシア、ヨーロッパを旅しました。労働ビザがない中、皿洗いなどの労働をしながら旅費を稼ぎ、多くのトラブルにも巻き込まれながらも、訪れた現地の様々な人の協力を得て、念願だったドイツへ到着することができました。その時の所持金はほとんどありませんでした。

ヒッチハイク・無銭旅行

人生最大のモチベーション〜ドイツへの恩返し〜

ヨーロッパを中心に24カ国旅した中で、最も多くの縁と感動を頂いたのがドイツでした。日本から旅立つ前に、中央郵便局から切手趣味の会のリストを参考にドイツ人の女性に送った手紙。その相手に実際、現地で始めて会った時の感動は今でも忘れません。ヒッチハイクの旅の最後を迎えた時、私の心に強く刻み込まれたのが第2の故郷、ドイツへの恩返しでした。

人生最大のモチベーション〜ドイツへの恩返し〜

第二ステージ:経営に人生の全てをかける

町の電気屋が香川県一の電気店へ

帰国後、当時の松下電器産業(現Panasonic)に入社し、海外研修員として2年間、ドイツ松下で勤務しました。それから5年間の勤務の後、自分の可能性を信じ松下を退社、実家の小さな電器店「大坂屋」から自己解放の道をスタートしました。目の前の仕事を追うばかりの日々・・・待っていたのは数々の苦難でしたが、当時はじめて作成した経営計画書を元に挑戦を続けた結果、5年後にはナショナル専売店中、県下トップの座につくことができたのです。

町の電気屋が香川県一の電気店へ

大きな決断、そして別れ

店名を変え、社名を変え、そしてメンターを変え、私とビッグ・エスは成長してきました。時には裏切りの罵声を浴びせられることもありました。しかし私は人生設計と経営戦略書に記載したゴールと今とのギャップを埋めるためには常に変化(脱皮)をする必要があると確信していました。マツヤデンキ時代、FCで成し遂げた全国トップの座を捨て、ケーズデンキのFCへ移行する時の決断は多くの痛みを伴いましたが、今ではあの時の決断が正しかったことは現在のビッグ・エスの経営状態が何よりの証明です。

大きな決断、そして別れ

社員との絆

成功させてくれるのは社員。であるならばそんな社員に私は何ができるか?42才の頃、頭部切開の大手術を行った後、私はこれまで以上に社員と一体になって成長する経営、万が一社長がいなくても会社が成長できる体制を真剣に考えました。私の経営人生は社員との関わりなしでは語れません。一人一人の社員と積み重ねたドラマがビッグ・エスの成長を支え、社長と従業員の枠を超えた絆を生み出しているのです。

社員との絆

第三のステージ:人生の終着駅

社会貢献

2009年に全役員を退任し、人生の終着点である社会貢献のステージに入りました。「ドイツへの恩返し」、「経営者育成」そして「若者の育成」。私の人生で得た経験、ノウハウ全てを人生設計などのテーマをもって縁ある方々へ伝えていきたい。人生最後のステージで起ち上げた大坂塾は文字通り、私自身の最後の夢を実現する場所です。

社会貢献

日独交流

ビッグ・エスの年商100億円達成を機に始めた社会貢献活動は、現在、私の人生の集大成として非営利株式会社ビッグ・エスインターナショナルとして日独の国際交流、文化交流などを柱として行なっております。無私、無欲の精神で日独の交流を支えてきた多くの仲間達の協力のもと日独の絆は今尚、深い絆となって結ばれています。

日独交流

経営者育成

私が40年間歩み続けた経営人生の全てを全国の経営者へ提供したい。その思いで起ち上げたのが大坂塾です。2010年に20社の賛同を得てスタートし、2012年現在は79社を数える迄になりました。体験+理論で組み上げた大坂流実践経営学を体得して頂くことにより塾生の皆様が自らのビジネスモデルをさらに磨き上げ、確実にしかもスピーディーに成果を上げられることを願っております。

経営者育成

大坂靖彦のビックライフプラン

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