大坂靖彦著「幸せを偶然に掴む セレンディピティの磨き方」出版記念パーティ開催

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大坂靖彦著「幸せを偶然に掴む セレンディピティの磨き方」の紹介

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私の歩んできた道がもし成功といえるとするならば、それは私ひとりの力で成し遂げられたことではありません。すばらしい出会いに恵まれ、偶然と思えるよう な多くの幸運に支えられてきたおかげです。この「偶然に幸福に出合う能力」のことを、英語でセレンディピティ(Serendipity)といいます。
(中略)
本書は、私が汗まみれ泥まみれになりながら獲得した成功法則の集大成で主それは、単なる机上の理論ではなく、身代を懸けた真剣勝負をし、ときには 血を流した末に身につけた経営戦略やスキルで、主それはまた、セレンディピティに恵まれるための考え方や習慣でもあるのです。 -プロローグより

はしがきを書くように頼まれ、原稿を見せていただいた。そして唸った。これは面白い。為になる。特に若い人や経営者、いやさまざまな方に読んでほしい。成功への知恵をたくさん見つけることができる。
そこで読者にお勧めする。はしがきはすっ飛ばして、すぐ本文をお読みください。そしてもし縁があれば、はしがきにお戻りください、と。
私と大坂さんは1969年ドイツ・ハンブルグ市で知り合った。それから交友が続いている。くわしくは本文をお読みいただきたいが、松下電器(現パナソニック)をやめた彼は、ご両親の経営する〝街の電器店〟を継いだ。彼が悩んだ時(それは飛躍の時であったが)、いつも相談があった。
そして彼はいつも次への選択に成功した。
一方私は、松下電器の国内営業責任者として、年商100億円のショップづくりを目指した。彼は「それは無理」と思ったのだろう。松下の系列を離れた。そして彼は正しかった。売上は彼の見事な采配によって、37年間で485倍になったのだから。
彼はまた、家電販売店経営に全身全霊を捧げながら、趣味として日独友好のために多くの時間を割いた。四国・高松から友好のため日本全国、いや全世界を走り回り、ここでも大きな成果を上げている。
彼の〝蛻変(脱皮して変身、成長する)〟の人生設計は傾聴に値するが、一つだけ間違うだろう。それは「86歳逝去」だ。もっと長生きする。いや、長生きして社会への貢献を続けてほしい。そして彼の成功は、奥様抜きには考えられない。奥様との時間をもっともっと持つためにも、元気で長生きしてほしい。

書籍出版

大坂塾塾長の大坂靖彦が『幸せを偶然につかむ セレンディピティの磨き方』(PHP研究所)を出版します。

内容紹介

著者大坂靖彦 1944年生まれ 年間海外渡航者12万人だった時代、上智大学在学中ヨーロッパ24ヶ国を1年間無銭旅行へ。
死ぬ日を2030年4月4日と決め、そこに向けての工程表を作り、歩んできた。
学生時代に成功者の言葉、本と出会い、成功者に共通する哲学を模索し始める。
そこから築き始めた人生のグランドデザインに基づき、会社経営の道へ。
年商7000万円の家電店を340億円の企業へと成長させた。
本との出会い、人との出会い、必要なタイミングで成功につながる出会いを掴んできた著者は、セレンディピティ(幸せを偶然に掴む力)に恵まれたからと振り返る。
セレンディピティを磨くにはどうすればいいのか。
著者の人生・経営の成功哲学の集大成の一冊。

目次

プロローグ
私の原点
第1章
はじめに夢ありき
第2章
偶然の幸福は挑戦者に来たる
第3章
情報への嗅覚を磨く
第4章
社員満足度を高める経営改革
第5章
常識の一歩先を行く「弱者の戦略」
第6章
「人材」を「人財」にするために
第7章
異業種参入の技と心得
第8章
経営者としての成長、人間としての成長
エピローグ
人生最終ステージを迎えて

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