大坂靖彦著「幸せを偶然に掴む セレンディピティの磨き方」出版記念パーティ開催

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未来からの標(しるべ)

自分の夢や目標を達成するため、内的要素、社会的要素、経済的要素の3年後、5年後、10年後、20年後、そして死ぬまでの人生を明確に設計する計画書がビッグライフプランです。死ぬ日から逆算して未来から「今やるべきこと」を教えてくれるビッグライフプランは夢や目標を持つ全ての人たちにとって人生の指針となるでしょう。

種の起源・蛻変

人生には三つのステージがある

第1ステージ(親がかりの時代)第2ステージ(仕事に精を出す充実期)第3ステージ(社会貢献)人生には三つのステージがあると考えています。人それぞれ歩む人生は違いますが、自らの夢や目標を叶えるため常に脱皮・成長していく必要性、過程は変わりません。ビッグライフプランは自らの人生を一つの「壮大なドラマ」ととらえ紙に自らの未来を書き記していきます。

人生には三つのステージがある

娘が起こした奇跡

娘が起こした奇跡

当時、名門の大学附属小学校にどうしても編入したいと願う娘と一緒に私は編入試験までの1年間の必勝プランを作成しました。超難関且つ欠員が出るかどうかもわからない編入試験を目指すことに、最初は妻も猛反対しました。しかし、娘の人生にとってこれから何回あるかわからない、目標達成に向けて極限まで高まっているモチベーションをないがしろにはできない。このチャンスに一生記憶に残る成功体験を積ませてあげたいと思いました。そこで妻を説得し、1年後の「編入試験合格」を目標に掲げ家族総出で行動プランを作成しました。まず、近隣のマンションで過去5年以内に編入試験を受けた家庭を探しました。

苦労の末見つかると、今度はそこの奥様に過去問題に関するヒアリングをし、合格のため、1年間のうちに娘がやるべき課題を徹底的に磨き上げました。「これだけやったのだから絶対に合格できる、奇跡すらも起きる!」編入試験直前には家族全員がそう確信できるほどの準備を終えていました。結果、見事合格。空くことが保証されていない欠員もでたのです。「自分の人生は自分が思い描いた絵の通りになる」ポール・J・マイヤーが語ったこの言葉通りの結果を目の前で娘が出してくれました。家族全員で感動し涙したあの日のことは今でも鮮明に私の記憶に刻まれています。

会社に関わる全ての人に・・・

ビッグ・エスの長年の取り組み

「社員こそ会社の宝であり成長の源」私はこれを強く確信し、これまで人材(財)育成に情熱を注ぎ続けてきました。社員一人一人が自らビッグライフプランを作成し、人生の目標を明確にすることで、仕事の成長のスピードは格段に上がります。一つの目標に社長・社員・アルバイトが一枚岩となって取り組む強い組織が出来上がるのです。